SONY VAIO Zのデザインに思う |ポケットビジョン ブログ

SONY VAIO Zのデザインに思う


VAIO Zに思う
20004年製のvaio Z1/XE。愛すべき機種は分解してでも延命します。

ASCII.jpに三角スイッチが特徴のVAIO Zのインタビューが掲載されています。さらなる軽量化、SATAのSSDを4チャンネル分組み合わせたクアッドSSD、三角ボタンによるGPU切り替えが魅力的な機種です。2004年頃、vaio Z1XEという機種(Pentium M搭載ノート)を使っていたので、2008年にZという名前のついた機種がまた発売されてとても嬉しかったです。今回はその後継機種の1つ。ちなみに、たぶんZ1の後継機種はでてないです。

vaio Z1についてはここら辺を参考が参考になります←デザイン追求しすぎて利益がでず、1年あまりで消えてしまったとのこと。すごい。

Pentium Mの時代のノートパソコンは、重量、処理能力、バッテリー駆動時間どれをとっても、まだまだ気軽に持ち運べる代物ではありませんでした(当時はそれでも画期的な省電力CPUでした)。当時のvaio Z1は2.1キログラム。今回のZは店頭モデルで1.36キログラムです。処理能力もきっと何倍もあります。なので今はとても良い時代なんです。

で、話は変わりまして、私がZに求めるものは、デザインです。前回、Z1を買ったときは、そりゃあもう、店頭で明らかに異質だったんですよ。今回もSONYっぽさはしっかり出ていますが、思い切って言ってしまうと、何か足りない。もっとこう、今までに無い感じのデザインで、かつ、数年後に他のメーカーのノートを見ても見劣りを感じないようなデザインであってほしいと思います。デザインで買いたいと思わせるくらいになってほしい。

というわけで、私がZに求めるのは、デザインで奇を衒いつつも、最高のスペックのモバイルノートです。2004年はデザインは異彩を放っていましたが、時代がまだモバイルじゃなかった。今回はスペックは問題なし。今後に期待したいと思います。

写真はvaio Z1XEを分解した時の図。この機種はとても好きだったので、ハードディスクの換装や、壊れたときにヤフオクで中古品を買ってニコイチにしたりしました。6年たっても、好きだったなぁって思えるパソコンってやっぱりすごい!それって、子供の頃に好きだった家庭用ゲーム機並みの思い入れですよね。スーファミ、プレステ、バイオ、みたいな・・・。

SONY USBフラッシュメモリ 4GB USM4GL
B0014B3SK8
(関連記事)

Sony VAIO P/W | EeePC カフェ

(関連リンク)

ASCII.jp:「あきらめない価値」を追求したモバイル 新VAIO Z|西田 宗千佳のBeyond the Mobile

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